手のひらのほくろ
手のひらにできたほくろには注意が必要だと言われています。
というのも、手のひらのほくろはメラノーマ(悪性黒色種)である可能性が比較的高いと考えられているからです。
ただ、これはあくまでも確率の問題で、
「他の箇所にできたものに比べて手のひらのほくろはメラノーマ(悪性黒色種)である可能性が高い」ということに他なりません。
従って、もちろん手のひらにできたほくろの全てがメラノーマ(悪性黒色種)であるというわけではありません。
注意すべきな手のひらのほくろは、急に大きくなって盛り上がってきたものや縁がはっきりしないもの、痛みや出血があるもの、ということになります。
また、手のひらの良性のほくろがメラノーマ(悪性黒色種)に進行するということは通常ありません。
あるとすれば、最初のうちには小さなほくろだと思っていたものが、実はメラノーマ(悪性黒色種)だったという可能性に限られます。
ほくろとメラノーマ(悪性黒色種)とは特に初期のうちには非常に判断が難しいものです。
もしも手のひらに疑わしいほくろがある場合には早めに医師に相談した方が良いでしょう。
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